神奈川県横浜市のレディース脱毛・メンズ脱毛&エステスパClean King脱毛の注意点
2025/11/20
光脱毛を受ける前に知っておきたい!注意すべき病気・体質・薬まとめ
こんにちは!今日は、光脱毛を検討している方や既にお受けになってる方にもぜひ知っておいていただきたい "禁忌事項" について、わかりやすくご紹介します。
光脱毛は、ムダ毛処理の手間を減らせる便利な美容法ですが、実は誰でも安全に受けられるわけではありません。体調や体質、使っているお薬によってはトラブルの原因になることも。
意外にサロンさんで説明が行き届いてないケースもりますので少しでもトラブルを避けるために知っててください( `ー´)ノ
✨ 光脱毛ができない・医師の判断が必要なケースとは?
● 持病・体質による注意点
1. 心臓病・ペースメーカー使用中
・電気的刺激でペースメーカーに影響が出る可能性があるため、NGです。
2. てんかん・気管支ぜんそく
・強い光や熱で発作を誘発する恐れがあります。
3. 高血圧(上140mmHg以上 / 下90mmHg以上)
・照射によって血圧が上がりすぎるリスクがあるため要注意。
4. 糖尿病・甲状腺疾患・がんの既往歴
・免疫力の低下や皮膚状態が不安定になりやすい状態です。
5. アトピー性皮膚炎やアレルギー体質
・光に対する過敏反応や、肌の赤み・かゆみのリスクが高まります。
6. ケロイド体質
・傷跡が盛り上がりやすいため、光刺激は避ける必要があります。
● 薬の服用による注意点
以下のような薬を使用している場合、光脱毛により肌トラブルが起きる可能性があります。施術前に必ず医師へご相談を。
・抗がん剤、抗生物質(特にニューキノロン系)
・抗ヒスタミン薬(花粉症・じんましんの薬など)
・抗うつ剤・睡眠薬・精神安定剤
・利尿薬・ステロイド・ホルモン剤
薬の種類によっては "光過敏症" を引き起こす場合もあるので、見落とさないようにしましょう!
● 照射できない部位
・色素が濃いシミやホクロ、タトゥー部位
・ケロイドがある部位や手術直後の傷跡
・炎症やニキビの強い箇所
・過度な日焼け、乾燥で皮膚が荒れている部位
こういった箇所への照射はやけどや色素沈着の原因になる可能性があるので、避けましょう。
光脱毛を受ける前のチェックポイント
・体調に不安はありませんか?
・今飲んでいる薬は?
・持病や既往歴はありませんか?
・施術を受けたい部位の肌状態は万全?
不安がある場合は、無理せずに医師や施術者へ相談することが大切です。
注意
光脱毛は、安全に正しく行えばとても便利な美容ケアです。でも、自分の体質や状態を無視して進めると、思わぬ肌トラブルや健康被害が起こることもあります。
きちんと自分の体と向き合いながら、プロのサポートを受けてきれいを目指しましょう!
クリーンキングでは、お客様の安全を考慮し脱毛に取り組んでおります。施術の同意書なども
準備しておりますので、持病をお持ちのお客様は一度かかりつけなどにご相談した方が良いかもしれません。

